仕事がツラいのは我慢しなくて良い!年間100万人以上が労働相談しています

マスター

マスター

いらっしゃいませ。ようこそ退活カフェへ。

何だかお元気がなさそうですね。どうされたんですか?

相談者

相談者

会社の労働環境がツラくて上司に訴えたら、

みんな我慢してる・甘えるな・それじゃどこへ行っても通用しない、

って散々叱られて・・・やっぱり僕の方が社会人として間違ってるのでしょうか?

マスター

マスター

それは大変でしたね。

いいえ、あなたは間違っていませんよ。

よく日本人は忍耐強いって言われますけど、そんなことありません。

それは決して美徳ではないし、実は労働環境の問題を我慢せず相談している人はたくさんいるんです。

その数、実に年間100万人以上!

相談者

相談者

えぇ!?そうなんですか。

なんだ、上司から叱責を受けて弱音を吐いちゃいけないと思い込んでました。

マスター

マスター

ツラい時はツラいって言っていいんですよ。

それではこの記事では、仕事でツラい時みんなはどうやって相談しているかをご紹介します。

厚労省のデータから見る悩める労働者の数は?

  • ブラック企業
  • サービス残業
  • 派遣切り
  • セクハラ
  • パワハラ

等々、日本の職場の労働環境の悪さを象徴する言葉が次から次へと生まれている今日この頃ですね。

当然多くの人が職場での悩みや対人関係のトラブルを抱えていると思われるのですが、

具体的にどれくらいの人数の人達が悩んでいるかを厚生労働省がデータにしています。

総合労働相談件数と言う数字があります。

総合労働相談とは、

都道府県労働局、各労働基準監督署内、駅近隣の建物など380か所(平成30年4月1日現在)に、

あらゆる労働問題に関する相談にワンストップで対応するための総合労働相談コーナーを設置し、専門の相談員が対応

引用元:厚労省HP

している制度のことです。

このデータによれば、平成29年度(2017年4月1日-2018年3月31日)の総合労働相談件数は、110万4,758件

10年連続で100万件を超えているとのことです。

労働局長が事業者に口頭や文章でアドバイスをする助言・指導申出件数は、9,185件。

都道府県労働局に設置されている紛争調整委員会のあっせん委員(弁護士や大学教授など労働問題の専門家)が、

紛争当事者の間に入って話し合いを促進することにより、

紛争の解決を図るあっせん申請件数は5,021件です。

何とこれだけ多くの人が、相談制度を利用しているのですね。

マスター

マスター

これぐらいの悩みで誰かに相談するなんて甘えかな?

大げさで被害者ぶってると思われるかな?

と思って相談を躊躇している人はいませんか?

私も昔はそうでしたが、後から遠慮する必要は全然ないことに気付きました。

実はこれだけ多くの人が相談を利用しているのですから。

我慢は美徳と言う意識を少しだけ変えて見ましょう

相談者

相談者

僕たちが働いて納めている税金で運営されている制度ですしね!

僕も思い切って利用してみることにします

まるで学校!?職場で蔓延する「いじめ・嫌がらせ」

さて、それでは実際に総合労働相談ではどんな内容の悩みが寄せられているのでしょうか?

総合労働相談の内、労働基準法に関する相談を除いた相談を民事上の個別労働紛争と呼びますが、

この民事上の個別労働紛争の相談、助言・指導の申出、あっせんの申請全てにおいて、最も件数が多かったのが、

「いじめ・嫌がらせ」

との驚きの結果でした。

平成29年度の民事上の個別労働紛争の相談件数は25万3,005件。

その内いじめ・嫌がらせに関する相談が72,067件。

全体の1/4近くを占めます。

それ以外だと自己都合退職・解雇・退職推奨など退職に関する相談が多いことが特徴です。

これは無理やり会社を辞めさせられたと言う話だけでなく、

会社を辞めたいのに辞めさてくれない、退職届を受け取ってくれないと言ったトラブルも多く含まれています。

相談者

相談者

会社でのいじめや嫌がらせがこんなに多いとは・・・

大人の世界でこれでは学校のいじめなんて無くなるはずないですね

マスター

マスター

そして総合労働相談はやっぱりお役所ゆえの欠点もあります

役所の限界?総合労働相談3つのデメリットとは

総合労働相談は蔓延するブラック企業対策としては画期的なものでしたが、

やはりお役所がやることだけあって限界もあります。

ここでは総合労働相談に隠された3つのデメリットを紹介します。

アクセスが不便

総合労働相談所の所在地を調べてみると、ほとんどが労働局か労働基準監督署の中です。

あまり便利とはいえない場所です。

厚労省の説明では駅近くにもあるとありましたが、私が探した限りそんな所なかったような・・・

そして営業時間が原則、平日9時-17時。

それじゃ相談にいけない人も多いでしょうに。

相談が必要なブラック企業に勤めている人は、長時間労働で深夜まで帰れないんですよ?

電話での相談もつながりにくいみたいです。

急増する相談に対して人手が追いついていないのでしょうね。

特に地方は総合労働相談所の数自体がまだまだ少な過ぎます。

残念ながら今の状態では満足な相談を受けるのは難しいかもしれません。

100%完全な味方になってくれる訳ではない

総合労働相談所はお役所がやっている関係上、中立の立場から労使間の紛争を解決しようとします。

なので必ずしもあなたの立場で物を言ってくれるとは限りません。

例えば「あっせん」は、労働紛争に対して労働委員会のあっせん員が当事者の間に入り、それぞれの主張を聞き、合意点を探りながら解決に導くものです。

お役所が悪い企業をコテンパンにやっつけてくれる!と言うイメージは間違いです。

企業側の言い分もしっかり聞きますし、こちらの主張を全面的に飲ませるのではなく、

あくまで互いが譲歩をして妥協点を見つける、と言うスタンスで進みます。

こちらは企業に対する不満が山ほどあって1歩たりとも引き下がりたくない!と思っていても、

涙を飲んで悔しい思いをしながら示談することになるでしょう。

中立性を強調するあまり酷い相談員に当たると、相談中に「あなたにも問題があるのでは?」とか言われるかもしれません。

ブラック企業で消耗して心が弱っている時にこんなことを言われたら、とても傷付きますよね?

しかし相談をさばくのに手いっぱいな所だと、こんな風に相談者を体よく追い返す所もあると言われています。

ただでさえ精神的に参っているのに、これ以上追い詰められるのはまっぴらですよね。

精神的負担が大きい

みなさんは、総合労働相談所に相談さえすれば後は相談員が万事解決してくれる・・・と思っていませんか?

残念ながらそれは間違いです。

総合労働相談所はあくまでもお役所であり、民事不介入の立場から紛争の解決は当事者同士で解決させ、

自分たちは助言や仲裁に徹する・・・と言うスタンスです。

横暴過ぎるぐらいの警察と比べると随分頼りない話ですが、これが現実。

実際に会社と交渉するのは、あくまでも自分です。

健康な時ならともかく、総合労働相談所に集まってくる人たちは心身ともに疲弊しきっている人ばかり。

可能であれば、しんどいことは丸投げしてしまいたいですよね?

ただ総合労働相談では難しいのが現状です。

相談者

相談者

うーん・・・やっぱり相談しても無駄と言うことなのでしょうか?

マスター

マスター

そんなことはありませんよ。

労働環境がツラい時、誰かに相談することはとても大切なことです。

それに総合労働相談もうまく使えば、役に立つこともあるでしょう。

そのために長所と短所を知っておいて欲しかったのです。

でも、「即・楽・得」をモットーにしている退活カフェでは、

主に会社がツラくて辞めたい方、残業代に関するトラブルを抱えている方に、

弁護士への労働トラブル相談をおススメしています。

相談料無料!労働トラブルから退職まで弁護士に丸投げしちゃいましょう

仕事がツラくて退職を考えている方。

サービス残業の連続で疲れ果ててとにかく逃げ出したい方。

なのに上司や同僚の目が怖くて辞めたいと言いづらくて悩んでいませんか?

あなたは決して悪くありません。

もう会社を辞めたいと思うほど悩んでおられるのなら、

総合労働相談よりも弁護士に相談する方がおススメです。

弁護士に依頼すれば、億劫な退職交渉をあなたに代わって弁護士が行ってくれるため、

あなたは会社に出勤せず、誰にも会わず、最短で即日退職することが可能です。

精神的苦痛を感じず、すぐに気楽に退職できるのが最大のメリットです。

でも弁護士に依頼するとお金がかかるんじゃないの?と思いますよね。

しかし弁護士に依頼することでお金を払うどころか、逆にもらえてしまう可能性があるのです。

そのカラクリは、退職代行と同時に残業代の請求も一緒に行うことです。

あなたが辞めたいと思うほど労働環境が悪い職場は、長時間労働や休日出勤が慢性化していませんか?

それなら退職と同時に未払いの賃金や退職金も一緒に請求しちゃいましょう。

もちろんその交渉も弁護士が行ってくれます。

ひょっとしたら数十万から数百万のお金がもらえるかも?

気になる料金は、退職代行の着手金が5万円(税別)。

残業代請求が、得られた経済的利益の20%

です。

未払い賃金がたくさんあれば差し引きでプラスになる可能性が高いですよね!

残業代はあなたが一生懸命働いた当然の対価です。

罪悪感を感じることはありません。

堂々と請求しましょう。

総合労働相談も、当サイトがおススメしている弁護士事務所も、相談料は無料です。

なので両方に相談して、どういう対応をとるか決めていただくことも可能です。

あなたが苦痛から解放されて、よりよい生活を取り戻せることを、心から祈っています。

参照:弁護士の退職代行 弁護士法人みやびは高過ぎ?口コミ・評価を徹底調査!

まとめ

マスター

マスター

労働問題で悩んでいる方が、毎年100万人以上アクションを起こしています。

社会人たるもの仕事がツラくても耐えなければいけない、と委縮する必要はありません。

ただし労基署の総合労働相談は利用しづらい欠点も多いので、

退職を考えている方は弁護士に代行を依頼するのがおススメです。

早ければ即日退職可能。交渉は弁護士が行うので精神的負担なし。

有料ですが、残業代請求も一緒に行えば収支でプラスにできる可能性が高いです。

弁護士への相談はメールとLINEで受け付けています。

お役所ではこうはいきませんね。

相談者

相談者
ありがとうございます。早速弁護士に相談してみます
マスター

マスター

相談料は無料なので、難しく考えず今のツラい思いをそのまま吐き出すだけでOKですよ。

1,2行でもいいですし、箇条書きでも良いです。まずは声を上げてみましょう。

うまく行くといいですね。

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