退職届が受理されない?上司が会社を辞めさせてくれない3つの理由とは

マスター

マスター

いらっしゃいませ。ようこそ退活カフェへ。

おや?随分ゲッソリとやつれ果てていますね。

大丈夫ですか?

相談者

相談者

実は会社を辞めたくて、意を決して今日上司に退職届を提出したのですが、

逃げるなだの、お前なんか他の会社じゃ通用しないだの言われて結局ウヤムヤにされてしまいました。

その後部長からも呼び出されて、もし辞めたら訴えるとまで言われて・・・

もう怖くて出勤したくないけど、休むのも怖いです。

消えてしまいたい・・・

マスター

マスター

それは酷いパワハラですね!

それは本当にツラかったでしょう。

コーヒーでも飲んでリラックスして下さい。

相談者

相談者

僕は本当に、会社を辞められないんでしょうか?

マスター

マスター

そんな事はありませんよ。

あなたが辞めたいと思ったら、会社はいつでも自由に辞めて良いのです。

もしそれを会社が不当に妨害、裁判までチラつかせてくるようなら、

こちらも弁護士の退職代行で対抗してみると良いですよ。

弁護士と言うと敷居が高いと思われるかもしれませんが、ラインで無料相談が出来て、

料金も5万+消費税だけです。

さらにサービス残業代やパワハラの慰謝料まで成功報酬20%のみで回収してくれますよ。

相談者

相談者

なんだかホッとしました!

早速相談してみます!

マスター

マスター

この記事では、近年急増している会社を辞めさせないと言う嫌がらせがなぜ起こるか?をご説明致します。

辞めたいのに辞められない、そんな悩みをお持ちの方にきっとお役に立つと思います。

お前はクビだ!はもう古い?近年は辞めさせない嫌がらせが増えているって本当?

働き方改革、なる言葉が叫ばれて久しいですが、長引く不況・デフレに伴い労働環境は一向に改善される見込みがありません。

長時間労働・パワハラ・不当な賃下げなど、ブラック企業問題はますます酷くなっている感があります。

かつてはパワハラと言えば、

「お前はクビだ!代わりなどいくらでもいる!」

と怒鳴りつけるのが定番でしたが、それが少し変化しています。

「お前は無能だ!それじゃどこへ行っても通用しないぞ!」

と罵倒で尊厳を踏みにじりつつ、反抗する気力も失わせる、飼い殺しパワハラが流行っています。

あなたにはそういう経験ありませんか?

不思議なもので、こう言われると本当にそうなんじゃないかと思い込んで身がすくんでしまいますよね。

実際に退職してみると、どうしてあんなハッタリにビビッていたのかと思えるのですが・・・

恫喝や脅迫は視界を狭め、思考を停止させてしまうのですね。

私も少し前にバイト先を辞めようとした時、代わりを見つけてくるまでは辞められないと言われたことがあります。

皆さんはそう言う理不尽な経験はありませんか?

相談者

相談者

そう!まさにこれだ!

普段はお前なんか辞めちまえ!と言わんばかりに怒鳴るクセに、

いざ辞めようとすると、辞めたらどこにも行けないようにしてやる!なんて言われたり。もうどうしろと。

マスター

マスター

こういう上司の不合理に耐え忍ぶのが正しい社会人!

我慢できない人は社会人失格!と言う間違った価値観を正していかないといけませんね。

それにはまず、どうして今こういうことが起きているかを正しく知ることが大事です。

あなたの上司が退職届を受け取ってくれない3つ理由

ブラック企業は社員を捨て駒扱いしている一方で、実は辞めさせたくないのです。

何故でしょうか?

原因は3つあります。

人手不足

これだけ企業が労働者を好き勝手に扱っていると、現代は労働者が余っているのかと思いきや、

実は真逆で、団塊の世代の大量退職によって、日本の就職市場は空前の人手不足です。

売り手市場と言うやつですね。

飲食・介護・運送と言った特に激務で有名な業種は、年中人材を募集しています。

激務だから人手が足りず、人手が足りないから激務になる・・・と言う悪循環に陥っているのです。

人手が足りないのであれば、通常賃金は上がるはずなのですが、上がってくれません。

なぜなら、賃金を上げずに高齢者の再雇用や外国人技能実習生など低賃金で働こうとする人々の賃下げ圧力が大きく、

むしろ人件費は削られて行ってるのです。

あなたの家の近くのコンビニでも外国人が働いていませんか?

賃金が上がらないから、ますます人は集まりません。

こうなると、今いる従業員を辞めさせまいと会社が必死になるのは必然です。

しかしだからと言って一線を越えた恫喝は許されないのは言うまでもありません。

管理職の評価に響く

退職届を出したら、普段ロクに顔を合わせたこともないお偉いさんが出てきて引き止められたことはありませんか?

そうなると頭がフリーズしてあれもこれも言ってやる!と思ってたことが吹き飛んでしまいますよね。

退職代行EXITを利用して大手通信会社を辞めた方の口コミ情報では、

直属の上司である課長、次にその上の部長とグループ長、出向先支店の育成担当、出向元の育成担当、最後に東京本社の育成担当。

と計5回の面談を突破しないと退職できないルールになっている、

と言う胃がキリキリする体験談が寄せられていました。

自分の部下が辞めてしまうと中間管理職は会社の上層部から、

「あいつは部下の管理もまともにできないのか」

と自身のマネジメント能力を疑われます。

自分が面接して採用した人だったらなおさら。

なので上司も必死です。

アメとムチを使い分けて揺さぶって来るでしょう。

しかしいよいよ追い詰められると、ムチばかりになってきます。

こんな簡単に辞めるなんて、根性が無い!

そんなことでは別の会社でも役に立たたないぞ!

転職先から問い合わせがあったら、悪いことを言いふらす!

懲戒免職にして退職金を払わない!

辞めたら損害賠償を請求する!

恐ろしい脅迫が並んでいますが、これらは実際にあった退職妨害の言葉です。

上司がここまでなりふり構わなくなっているのは、上司自身にも経営陣からのプレッシャーがかかっているからです。

そう考えるとちょっと上司も気の毒に思えますよね。

優しくて真面目な方は、上司に同情して退職を躊躇してしまうかもしれません。

相手のことを思いやれる優しさと、仕事に責任を持つ真面目さは本当に素晴らしいことです。

しかし退職を妨害してくる人は、卑劣にもその優しさと真面目さに付け込んで来るのです。

そしてあなたを後遺症が残るレベルの精神疾患や、過労死、あるいはパワハラ自殺まで追い込みます。

ツラいかもしれませんが、ここは心を鬼にして自分の利益を第一に考えて下さい。

同僚の足の引っ張り合い

あなたの退職を妨害してくるのは、実は上司だけではありません。

あなたの同僚も、あなたの退職を邪魔して来ます。

ブラック企業では、まるで江戸時代の五人組や戦時中の隣組のような相互監視体制が確立されています。

そこでは、1人の失態や背信は連帯責任とされ、決して上に怒りの矛先が向かないように巧妙な支配関係が築かれています。

あなたがそこから抜けようとすると、同僚が時には上司以上に、

俺たちを裏切るのか!

自分だけ逃げるなんて卑怯だ!

皆に迷惑をかけるな!

と激しく糾弾されます。

日本人は本当に「皆」と言う言葉に弱いですね。

皆ガマンしてるのに・・・とか言われると思わずウッとなって心がグラついてしまいますよね。

本来その怒りは経営者に向けられるべきなのですが、

同僚も激務で視野が狭くなっていると、中々そういう発想になってくれません。

こういうのを社畜根性とか奴隷の鎖自慢なんてよく言いますが、

奴隷制が廃止された今日でも、忖度と忍耐を美徳とする日本では、

自らの首に自主的に首輪をつけ、それが社会人として正しい態度なのだと信じて疑わない人が多くいるのです。

そう言う同僚を説得するのは非常に困難ですし、精神を消耗するだけなので、

面倒な同僚から妨害されたら、ただちに逃げましょう。

それは卑怯なことでもなんてもありませんよ。

相談者

相談者

同僚と上司の慰留と言う名の脅迫を振り切って辞められる自信がありません。

交渉のことを思うと、うつ病になりそう・・・

マスター

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駅のホームで、このまま線路に飛び込めば楽になれる・・・なんてことがフッと頭をよぎったりしていませんか?

本当にツラいですよね。私もそうでしたよ。

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退職代行業者は、弁護士系と非弁護士系の業者がいます。

非弁護士系の業者は、会社がゴネたり本当に訴えてきたりした場合、それ以上の交渉ができないと言うデメリットがあります。

交渉をすると、弁護士法が禁ずる非弁行為に該当するためです。

上司や同僚が恫喝してくるような厄介なブラック企業と対峙するには、弁護士に任せる方が断然おススメです!

さらに弁護士に退職を依頼するメリットがもう1つあります。

弁護士は単に退職代行だけでなく、未払い賃金やパワハラの慰謝料の請求を一緒に行えるのです。

ブラック企業でサービス残業やイジメ・嫌がらせに耐え忍んできた方。

今まで本当によく我慢しましたね。

しかしそのまま泣き寝入りする必要はありません。

支払われてない残業代や各種ハラスメントに対して、きちんと会社にケジメを付けさせて辞めましょう。

もちろん交渉は全部弁護士がやってくれるし、完全成功報酬制なので料金が発生するのは実際にお金を回収できた時だけ。

ひょっとしたら、数百万円を会社からもらって辞められるかもしれませんよ?

参照:弁護士の退職代行 弁護士法人みやびは高過ぎ?口コミ・評価を徹底調査!

まとめ

マスター

マスター

あなたの退職届を会社が受け取らない理由は、

  • 人手不足
  • 管理職の評価に響く
  • 同僚の足の引っ張り合い

などがあります。

上司や同僚もある意味被害者ですが、同情は不要です。

うつや過労で心身を壊す前に、弁護士の退職代行で自分の身を守りましょう。

相談者

相談者

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